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内向型営業マンの処方箋

フリーランスにアルバイトをオススメする理由

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フリーランスにアルバイトをオススメする理由

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こんにちは、高橋です。

 

フリーランスとして、活動を始めて約半年が経ちます。

そして今月から、アルバイトを週3日〜4日で始めました。

 

「え、フリーランスなのにアルバイトしたら、それってただのフリーターじゃん」

と思われるかもしれませんが、ちゃんと理由があります。

 

今回はフリーランスにもアルバイトをオススメする理由を解説します。

 

フリーランスにアルバイトをオススメする理由

  1. 収入の基盤になる
  2. 実務経験が積める
  3. 本業(フリーランス)に活かせる
  4. 人脈が作れる

 

では、早速いきましょう!

 

 

フリーランスのアルバイトは収入の基盤になる

フリーランスなりたてはなかなか仕事が少なかったり、不安定になりがちです。

アルバイトをすることで、収入の基盤を作ることができます。

特にIT系は他の業種に比べて時給も高いので、未経験でも時給1200円スタートの案件もあります。

 

給与例 

時給1200円✕月15日✕実働6時間で計算した場合、約11万円ほどになります。

結構、大きいですよね。本業で20万稼げば、合計30万以上になります。

そして、頑張って仕事ぶりを認めてもらえば昇給もあります。

 

そして、アルバイト以外の残りの時間で本業を頑張る。

社員の場合はみなし残業とか多いですが、アルバイトの場合は定時にきちんと上がれますね。

なので、ある程度体力残せるので、本業にも支障をきたすことはありません。

 

僕も、バイトがある日は、

起床→個人ブログ→アルバイト(WEBライター)→帰宅→夕飯→本業(記事代行、コンサル企画作成、オンライン打ち合わせ)→読書→就寝

のような生活を送っています。

 

忙しいですが、会社員の頃と比べたら全くストレスありません。

なぜなら、人に言われたことではなく、自分でやりたいと思っていることだから。

100%自分の時間です。

フリーランスのアルバイトは実務経験が積める

アルバイト先に関しては、本業にも活かせる仕事を選びましょう。

例えば、アフィリエイター・ブロガーとして頑張っていきたいという方なら、

WEBライターとして雇ってくれるところにいきましょう。

 

また、将来フリーランスエンジニアになりたい方なら、自社開発している会社でアルバイトのエンジニア募集をしているところにいきましょう。

始めは簡単な作業でも良いと思います。とにかく、実務未経験者という位置から抜け出し、実務経験を作ることが大事です。

 

独学でも良いのですが、どうしても限界というか学習効率が悪いので、なかなかスキルが積み上がらないと感じる人は、アルバイトで実務経験を積むと、爆速でスキルアップが出来ますよ。

 

よく、未経験者同士で勉強会開いたりする方もいますが、同じレベルの人同士で一緒にいてもあまり伸びないと思います。

形にこだわらず、経験値積んだ方が、間違いなく成長します。

 

アルバイトをすることで本業(フリーランス)に活かせる

実務を通して学んだ経験を、本業に活かすことで、爆速でスキルアップ出来ます。

例えば、WEBライターなら単純に記事を書くだけでなく、SEOを意識したライティングや、WEBマーケティングの知識を得ることができます。

そこで、得たSEOやWEBマーケティングの知見を使って本業に活かすことができます。

単価交渉もし易くなります。

営業が苦手なら、営業のアルバイトもオススメです。

 

なので、アルバイト先はなるべく本業に活かせる仕事にすることがオススメです。

逆に、日銭稼ぐためだけに、イベントの設営準備や、お掃除の仕事、工場系などを選ぶのはやめましょう。

その仕事が何か金銭以外の目的(スキルアップなど)があれば良いのですが、本業に活かせないのであれば、ただ単に時間の切り売りをしているだけになってしまうので注意しましょう。

 

面接でも、「本業はフリーランスですが、スキルアップしたいので応募しました」と普通に言って大丈夫です。

社員採用の場合は、「フリーランス活動が一生懸命になって、こっちの業務に支障きたすんじゃないか。」思われるため、内定を得る可能性は落ちます。

しかし、アルバイトの場合は「目的意識が高い人だな。」と思われるので、採用の可能性が上がります。

そして、アルバイトでも色々な仕事を任せてもらえるチャンスも増えます。

 

人脈が作れる

フリーランスだと、1人の時間も多いと思います。

もちろん、それがよくてフリーランスになったという方も多いと思いますので、それはそれで良いのですが、

もっと人脈増やしたい。と考えている人の場合は、会社に所属することで、人脈を増やすことが可能です。

もし、アルバイトを終了した後も、働きぶりが認めてもらえていれば、直接業務委託契約を結ぶことも可能です。

仕事を発注する側も、どこの誰でどれくらいの仕事をしてくれるかわからない人に発注するよりも、

「この人ならこれくらいやってくれる」とわかってる人に任せた方が安心です。

 

半年とか1年とか決めてアルバイトをすると良いと思います。

まとめ|フリーランスのアルバイトは本業に活かせる仕事がおすすめ

会社は、色々なノウハウやマニュアルが整っています。

事業を継続的に発展させていくためには、人を育てる仕組みが必要だからです。

アルバイトでもその恩恵を充分に受けることができるのがメリットです。

ただ、あくまでも本業は何か。を自分の中で持つことが大事です。

結局、アルバイトがメインになってしまっては、本末転倒です。

 

まずは本業(フリーランス)があって、

その活動の中での課題(スキル不足など)を補うためにアルバイトであるということです。

なので、自分の中で何が足りないかを把握することが大事ですね。

 

ぜひ経験値増やしていきましょう。

 

以上です。

では、また!

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