フリーランスWebライターがアルバイトを探すときのポイントを解説

WEBライティング

「フリーランスWebライターにはどんなアルバイトがおすすめ?」「失敗しないアルバイトの選び方を知りたい!」

このような悩みをお持ちではありませんか。

最近では、フリーランスのWebライターでもアルバイトと掛け持ちする方が増えています。アルバイトでは最低賃金が保証される上、スキルアップもできるため重要な選択肢のひとつです。

しかし、どんなアルバイトを選ぶべきか悩む方もいるでしょう。もしアルバイト選びを間違えると、フリーランスとどちらが本業なのかわからなくなりますし、いつまでも時給労働から抜け出せなくなります。

そこで、本記事ではフリーランスのアルバイト探し方を解説します。この記事を読むことで、どういったアルバイトを選ぶべきかがわかるようになるため、フリーランスとしての成長にもつながります。

実際に私もフリーランスWebライター歴2年目で月収60万円ほど稼げるようになりましたが、駆け出しの頃に始めたアルバイトの経験が間違いなく活きています。

ぜひアルバイト選びの参考にしてください。

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フリーランスWebライターがアルバイトを選ぶ際の4つのポイント

フリーランスWebライターがアルバイトを選ぶ際のポイントは4つあります。

  1. 本業(Webライティング)に関連したアルバイトにする
  2. 営業力が身につくアルバイトを選ぶ
  3. 通勤に時間が掛からない勤務地を選ぶ
  4. 極端に体力を使うアルバイトを選ばない

以下それぞれ詳しく解説します。

本業(Webライター)に関連したアルバイトにする

フリーランスWebライターがアルバイトを選ぶ際は、ライティングに関連したアルバイトがおすすめです。

たとえば、SEOに強くなりたいならシステム開発やWebマーケティングの会社。文章力を磨きたいなら出版・編集会社。などが良いでしょう。

本業がWebライターなのに、飲食店の接客や雑貨販売の仕事をしていても、いつまでもライティングスキルは身につきませんよね。フリーランスとして稼げるようになるには、とにかくスキルを磨くことが必要です。そしてスキルを磨くためには、数をこなすことが大切です。

Webライターとして生計を立てていきたいならば、少なくとも1カ月に10万文字以上書くことが求められます。アルバイトで執筆業務を行えれば、その分も経験になります。

さらにアルバイトの場合は、社内で文章を添削してくれるため、自分の文章の改善点を客観的に評価してもらえる点も大きなメリットです。

営業力が身につくアルバイトを選ぶ

フリーランスWebライターとして継続的に稼ぐならば営業力が必須です。現在では、ランサーズやクラウドソーシングで比較的かんたんに案件が取れるようになったとはいえ、報酬単価が高い案件などは、応募が殺到するため、選ばれにくくなっています。

しかし営業力を磨くことで、より説得力の高い提案文を送れるようになるため、クラウドソーシングの採用率が改善します。

私の場合は、Webライターになる前に営業マンとしての経験が10年あったため営業には全く困りませんでした。実際に、ランサーズを本格的に利用するようになって、わずか1カ月で認定ランサーになることができました。(売上上位20%のランサーだけが認定される制度)

営業のアルバイト募集は探せばたくさんあります。たとえば、テレアポの営業も3カ月もやればかなり上達しますし、営業に対して苦手意識がなくなります。

「営業は苦手・・・」というフリーランスの方は多いですが、だからこそ3カ月だけでもやってみるのはおすすめです。営業力は一度身につければ将来の資産になるため、ぜひおすすめです。

通勤に時間が掛からない勤務地を選ぶ

アルバイト探しをするさいは、なるべく自宅から通勤しやすい勤務地を選びましょう。たとえば、通勤に往復2時間アルバイトで5時間働くとすれば、1日にアルバイトに使う時間は7時間です。時給で割ったら最低賃金以下です。

Webライターは自宅でもできる仕事なので、移動時間はとにかく削った方が良いでしょう。往復2時間のアルバイトを月に15日行えば、移動時間だけで30時間使うことになります。

中には「移動時間に読書をしたり情報収集に当てている」という方もいるでしょう。

しかし、情報収集はあくまでもインプットなので、なにも価値を生み出していません。

フリーランスは、アウトプットをすることでしか収入を増やすことができないのです。読書をするなら家で落ち着いた環境の方が確実に頭にも残ります。

無駄な時間を極力減らし、その分フリーランス活動に当てる時間意識が重要です。

極端に体力を使うアルバイトを選ばない

いくら報酬が高いアルバイトでも極端に体力を使う仕事は選ばない方が無難です。

Webライターは知的労働なので、集中力が必要です。集中して書かなければいけないときに、仕事で疲れてしまっては、生産性がどんどん落ちてしまいます。

私も一時期、Webライティングのかたわら、エアコン清掃のアルバイトを一ヶ月やったことがありますが、1日身体を動かしたあとは疲労感が強く、なかなか書く気持ちが起きませんでした。

身体を使う仕事は時給が高いのが魅力の部分もありますが、時給数百円の違いでフリーランス業務の生産性を落とすくらいなら、フリーランスの案件をどんどんこなして、単価アップを狙った方が最短で収入を増やすことが可能です。

フリーランスWebライターのアルバイト探しにおすすめのサイト

フリーランスWebライターがアルバイトを探すさいにおすすめのサイトをいくつか紹介します。

  1. タウンワーク
  2. マッハバイト
  3. Indeed

タウンワーク

リクルートが提供しているアルバイトメディアです。コンビニやスーパーにフリーペーパーが置かれていますが、フリーペーパーの方は飲食店や接客、軽作業系が中心なので、ネットの方で探しましょう。

フリーワード検索のところで、

  • ライティング
  • SEO
  • マーケティング
  • ライター

などのキーワードを打ち込むとWebライターに関連するアルバイトがヒットするはずです。

その他にも、営業力を鍛えたい方は、

  • 営業
  • テレアポ
  • インサイドセールス

などがおすすめです。

営業に苦手意識がある方ほど、人生に一度くらい営業経験をしてみても良いと思います。人生経験はいつか必ず役に立ちます。

マッハバイト

マッハバイトも同じく求人サイトです。タウンワークと異なるのは、アルバイト採用時にマッハバイトからお祝い金1万円をもらえることです。

時給1100円のバイトでいえば、9時間分がタダで貰えるわけなので大きいですよね。デメリットはタウンワークと異なり、フリーワード検索ができないことです。

エリア・職種などのカテゴリから、絞り込みながら気になる求人を探してみてください。

Indeed(インディード)

CMでもおなじみのIndeedは、圧倒的な求人掲載件数が魅力です。タウンワークやマッハバイトは求人サイトですが、Indeedは検索エンジンなので、規模が全く違います。かんたんにいえば、Googleの求人版です。

  • 企業HPに乗せている採用情報
  • 求人サイトの情報
  • Indeedに直接掲載している情報
  • ハローワークの情報

などあらゆる求人情報を自動で読み込んでいます。

仕事探しの方法もいたってシンプル。検索窓に好きなキーワードと希望勤務地(駅名も可)を入力するだけで、該当する求人情報が瞬時に表示されます。

たとえば、Webライターなら

  • Webライター 新宿駅
  • Webマーケティング 渋谷駅
  • 雑誌編集 横浜駅

といったように検索するだけです。もし検索結果が多すぎる場合は、さらに「時給1200円」「週3日」「未経験」などのキーワードを加えていくと、さらに条件が絞り込まれます。

私も、現在勤務しているアルバイト先も、「Webライター 未経験 アルバイト」でIndeedで探しました。ほかにもアルバイトメンバーが数名いますが、ほとんどがIndeed経由で応募したと言っていたので、それだけ使い勝手が良いサービスなのでしょうね!

まとめ|アルバイトでWebライターとしての経験値を積んでいこう

本記事では、フリーランスWebライターのアルバイトの探し方について解説しました。

フリーランスになりたての頃は、案件数も少なければ単価も低いため、それだけで生計を立てることは難しいでしょう。しかし、アルバイトを掛け持ちすることで、最短・最速でスキルを磨くことが可能です。

むしろ、アルバイトでもライター経験があれば、フリーランスで提案するときに、「1カ月に◯◯万文字以上執筆しています。(アルバイト含む)」といえるでしょう。

クライアントにとっては、アルバイトだろうがフリーランスだろうが、Webライティングの経験豊富な人に仕事をお願いしたいと思うもの。

フリーランスがアルバイトをすることは、大切なキャリア戦略です。むしろ、アルバイト先も「フリーランスWebライターとして活躍したい」と考えているような本気度の高い人材を採用したいと思っているものです。

Webライターとして思うように稼げていない方は、ぜひアルバイトに挑戦してみてください。まずは一件面接を入れるだけでも大きな一歩です!

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