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内向型営業マンの処方箋

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【営業マンに飲み会は不要】成長したいなら参加しない方が良いです

更新日:

こんにちは、タカハシです。

営業マンを始め、会社員の方にとって飲み会に行かれる方は多いかと思います。

未だに、「飲み会も仕事の内」と考えている会社も少なくないと思うので、そういう環境で仕事をしている方は、飲み会の頻度も多いかと思うのですが、

中には

  • 会社の飲み会って正直意味ないと感じる
  • その時間を他のことに使って成長したい

と考える人も多いかと思いますので、今回はそんな悩みに対し僕の考えをお伝えします。

 

僕は元々、会社の飲み会は参加する方で、営業マン時代は、週3日〜4日は行ってました。

飲み会自体はそこまで嫌いではなかったのですが、中には「正直面倒だな」とか「でも行かないと後から言われるよな」とか空気を読んで参加していたこともありました。断るのが苦手だったので、声を掛けられたら参加するような感じでした。

 

ただ、会社員後半の2018年頃からは飲み会の徐々に回数を減らしていき、最終的には95%行かなくなりました。

結果として、「飲み会に行かなくなったことで人生が好転した」と感じています。

 

この記事の内容

  • 営業・会社員にとって飲み会が不要である理由
  • 飲み会の断り方

 

では早速いきましょう!

 

【営業マンの飲み会は意味がない】参加しない方が良い理由

  • お金と時間が掛かる(コスパが悪い)
  • 話す内容は、愚痴と不満が中心
  • 次の日には覚えていない
  • 疲れが取れない
  • 家族(大切な人)と過ごす時間が減る

順番に解説していきます。

お金が掛かる(コスパが悪い)

そもそも、月にどれ位飲み会行っているか数えたことありますか?

※ここで言う飲み会は、人数に関わらず、お酒が入った席のことです。会社帰りに、中の良い人とサシ飲み行くというのもカウントしてください。(現在はコロナで自粛中だと思うので、コロナが騒がしくなる前の1月あたりを思い出してみてください)

 

そして、その飲み会に幾らお金払いましたか?

例えば、1回3000円×月4回(週1回平均)=1万2000円です。

1万2000円×12ヶ月=年間14万4000円です。

年間約15万円の出費ってすごいですよね。海外旅行も行けます。

 

しかも、帰りにラーメン食べたり、コンビニ寄ったりすることもありますよね。タバコを吸う人もいるでしょう。そうやって、飲み会に行くことで間接的に払うお金もあると考えると、単純に20万円位出てるはずです。(飲み会週2回という人でも10万円です)

その飲み会に投資した分は、ちゃんと給与アップにつながっていますか?

 

要は20万円飲み会に投資したら、倍の40万円は収入アップに繋がらなければ、ただの浪費です。

(会社にお金を稼ぎに行っているのに、逆にお金がなくなるって切ないですよね。。)

 

話す内容は、愚痴と不満が中心

次の日には覚えていない

こちらはいかがでしょうか。

 

飲み会になると、普段物腰柔らかい人でも横柄な態度をとるようになったり、くだを巻くようになったりします。

または、愚痴と不満が中心になります。厄介なのは、言ってる本人は愚痴と感じていません。「自分の話は正論である」という主張です。(それを直接本人に伝えられないから愚痴なんですが・・。)

 

しかも、そこで白熱した議論が繰り広げられたところで、次の日には大抵話の内容忘れています。

 

会議の内容ですら覚えていないのに、お酒入った話覚えているはずがありません。飲み会で議事録とるわけでもないので笑

 

ほとんどは「昨日は楽しかったです!また行きましょう!」で終わります。

結局飲み会に得られるのは、束の間の一体感と、忖度です。

 

疲れが取れない

体内にアルコールが残っていると疲労が抜けません。睡眠中もアルコールの分解にエネルギーを使ってしまうからです。

すると、目覚めがスッキリしない。集中力がない。仕事の生産性が下がる。成果が出ない。となっていきます。

 

「いや、俺は飲み会の翌日もバリバリ働いている!」という人もいるかもしれませんが、それは大抵は緊急度・優先度が高い仕事のみです。締め切りがあるから、身体に鞭を打って動いているだけです。

 

仕事の生産性を高めるためには、緊急ではないけれど重要な仕事に取り組むことが必要です。(例えば、読書をする。3ヶ月先の計画を立てる。新らしい分野の勉強をする。セミナーに参加する。などです)

 

飲酒の習慣が身についている人は、あまり実感が沸かないと思うので、試しに1週間で良いので禁酒してみてください。

翌朝の目覚めや、仕事に対する集中力が違うことが実感出来ると思います。

 

家族(大切な人)と過ごす時間が減る

昔と違い、これからの時代は、仕事か家庭か。という考えではなく、仕事も家庭も両方を大切にするということが大事です。

よく聞く「ワークライフバランス」という言葉がありますが、これは「仕事と家庭のバランスを取る」という意味ではありません。

両方を大切にすることで、仕事も家庭もより良くしていくという意味です。

ワークライフバランスとは 生活と仕事の調和

引用:https://bowgl.com/work-life-balance-is/

なので、仕事に比重を置き過ぎると、家族や大切な人との時間が疎かになってしまいます。ましてや、目的意識のない飲み会に時間を費やしたり、飲み会を仕事の一部と捉えて参加する必要はありません。

大切な人と、過ごす時間を増やしましょう。あなたが飲み会に行っている間、家族はずっと帰りを待っています。

1時間でも早く帰ったら、満面の笑顔で喜んでくれると思いますよ。

 

会社の飲み会の断り方

ポイントは3点です。

  • その飲み会に参加することの意味を考える
  • 勇気を持って断る
  • 先に予定を入れる

 

 

その飲み会に参加することの意味を考える

普段、飲み会の参加率が高い方というのは、もはや思考停止状態だからです。

「誘われたから」「上司からの招待だから」「予定空いているから」とか単純な理由です。

 

誘われた時点で、即決するのではなく「予定確認します!」と一旦保留にしましょう。

そして、その飲み会に参加する意味を考えましょう。

 

誰が参加するのか、お金が掛かるのか、どんな話をするのか。

と考えましょう。すると、「あまりいく意味なさそうだな」と気づくはずです。

 

意味がない飲み会にお金と時間掛けてわざわざ参加する必要はありません。

ビジネスYouTuberの動画を5本位観てた方が、お金もかかりませんし余程有益ですよ。

(まこなり社長とか、マナブさんとか、やまもとりゅうけんさんとか若い方にオススメです)

 

勇気を持って断る

断ることが出来ないという人の気持ちもわかります。

断ることってやはり勇気がいりますよね。せっかく誘ってくれたのに、申し訳ないな。とか良心が傷つくというか。

その気持ちは僕もそうだったので凄くわかります。

でも、それは勘違いです。誘う方は大してあなたにそこまで興味もってません。単純に「あの人もとりあえず声掛けとくか」「あの人暇そうだしちょうどいいかな」とかそんな理由です。要は、都合良く使われているというだけです。

なので、勇気を持って断りましょう。1回できれば大丈夫です。そしたら、2回目3回目は余裕です。

そうしていく内に、誘われることも減ります。

僕も初めは断ることに、勇気がいりましたが、あとは気にならなくなりましたし、断り続けていたら誘われることも減りました。逆に、飲み会の企画側が僕にどうしても参加してほしいような場合は、その開催目的も含めて説明をしてくれるようになりました。

 

先に予定を入れる

飲み会を断るコツは、即決で「すみません。その日は参加出来ません」「今回は遠慮します」と伝えることです。

ただ、やはり予定がないと、その即決が出来なかったりしますし、誘う側も中にはわざわざスケジュール確認して「この日空いてますよね?」と言ってきたりします。

なので、予定は先に押さえておくことが大切です。

「そんなに毎日予定入れられない」という方もいますが、理由はなんでもいいです。

  • 資格の勉強がある
  • ジムに通っている
  • ランニングを日課にしている

とかが挙げられますが、「その日くらい良くない?」と相手は思うはずなので、

それに対して、優先順位がめちゃくちゃ高いことであるという理由をつけることが大切です。

例えば、

  • 資格の勉強がある→試験が1ヶ月後でラストスパート中。
  • ジムに通っている→今月末までに体脂肪率を10%にすることが目標。
  • ランニングを日課にしている→3週間後に大会がある。それに向けてその日は外せない練習メニューがある。

みたいな感じです。すると相手は「そんな事情があるなら、飲み会で邪魔出来ないな」となります。

 

まとめ。飲み会は基本参加しなくてOK。本当に必要な時だけ参加するべき。

  • 営業マン・会社員にとって飲み会に参加するメリットは少ない
  • 飲み会に行くよりも、自己投資に使った方が成長出来る
  • 断る時は初めは勇気がいるが、慣れれば余裕。断ることで、自分に自信がつく。

断ることを中心に書いてきましたが、実際には飲み会は楽しい場でもあるということは、僕自身とても理解しています。

やっぱり仲間とワイワイするのはストレス発散にもなります。

ただ、将来的なことを考えると、楽しいだけではダメだなと思います。

 

これからの時代は、会社員といえど、自分をプロデュースすることが必要となります。

飲み会も本来は楽しい場であるべきものなので、変に顔色を伺って参加するよりも、心から楽しめる機会にしていきましょう。

 

以上です。

今回も読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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