営業しても案件が取れないフリーランスの問題点とは

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「営業しても全く仕事がとれない・・・」

「いつまでもフリーランスとして生計が立てられない・・・」

このようなお悩みをお持ちではありませんか?

フリーランスはサラリーマンと違い、自分で仕事を獲得しなければいけません。そのためフリーランスで安定して稼ぐためには営業活動が不可欠です。

クラウドソーシングでは沢山の案件があるものの、いくら提案文を送っても全く案件を獲得できないと悩みを抱える方も少なくありません。

そこで本記事では、フリーランスで営業が苦手な方や、いくら提案文を送っても案件が取れないとお悩みの方に起こりがちな問題点を解説します。

もし解説する問題点に当てはまるようであれば、それはチャンスです。

なぜなら、問題が解消されればあなたは新しい仕事を取れる可能性が高まるからです。

営業活動にお悩みの方はぜひご覧ください!

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そもそも見ず知らずの人に仕事を任せない

当然ながらフリーランスで仕事を増やすには、クライアント(発注者)から仕事を任せてもらう必要があります。

営業活動が上手くいかないとお悩みの方は、まずは相手の立場で想像してみてください。

もしあなたが自分の困りごとを誰かにお願いしたいと考えたときに、どんな人に任せたいと思いますか?

たとえば、

  • 実績がある
  • 納期を守る・仕事が早い
  • クオリティが高い
  • こちらの要望を汲んでくれる
  • 多少の無理も聞いてくれる
  • 要望した以上のことをやってくれる

このような人であればぜひ任せてみたいと思いますよね。

しかし、今で一緒に仕事をしたことがなければ、納期をきちんと守ってくれるかどうかや、クオリティが高いかどうかはわかりません。

見ず知らずのフリーランスが「僕は仕事が早いです!」「どんな要望でも聞きます!」と必死にアピールしても、なかなか信じてもらえないでしょう。

クライアントからすれば、見ず知らずの人に仕事を任せるというのは勇気がいることなのです。

前提として「クライアントはそもそも見ず知らずの人に仕事を任せない」ということを念頭に置いた上で営業していく必要があります。

営業しても案件が取れないフリーランスの問題点4つ

提案数が少ない

提案しても案件が取れないと悩んでいるフリーランスに多いのが、そもそも提案数が足りていないことです。どんなに優秀な営業マンでも100発100中ということはありません。

あなたはこの1ヶ月のうちに何件提案したか把握していますか?

もしわからなければ、まずは振り返ってみることをおすすめします。実はそんなに提案していなかったと気づく方も多いはずです。

営業の世界では「量質転化」という言葉があります。これは、数をこなすことで結果的に質が向上するということです。数をこなしながら改善を加えることで、徐々に返信も増えてくるでしょう。

プロ野球でも3割打者であれば一流です。それよりもまずは打席に立つことが重要であり、フリーランスで仕事を増やしたいのであれば、まずは提案数を見直すことが基本です。

実績が足りない

クラウドソーシングで実績が豊富な人と実績がゼロの人で発注額が同じであれば、クライアントはほぼ実績のある人に依頼しますよね。

フリーランスにとって実績は信用そのものです。そのため、駆け出しのうちはとにかく実績を積み上げることを意識しましょう。

「実績を積みたいけど、そもそも案件が取れない・・・」とお悩みの方は、自分でポートフォリオを作ることやブログを書くなどして、自分のスキルを伝えるものを用意すると良いでしょう。

僕もWebライターとして活動をはじめたときは実績がゼロでしたが、自分のブログを使ってクライアントにライティング力をアピールしました。

また、2000文字×20記事で1000円という激安単価の案件も引き受けたこともあります。

それでも満足してもらえれば実績になります。

特にクラウドソーシングでは評価が可視化されるため、実績ゼロと実績1は天と地ほどの差があります。

提案内容が定型文

提案をいくら送っても案件がとれないと悩みの方に多いのが、提案文の使い回しです。

定型の提案文はクライアントからすれば「使い回しだな」とすぐにわかります。

そして、使い回しの提案文を送ってきたフリーランスに、大事な案件を任せることはありません。

もし依頼するとすれば、単価が安い大量募集案件など、誰に頼んでもいいような案件しかとれないでしょう。

もしあなたがフリーランスとして、やりがいのある仕事や報酬が高い案件にチャレンジしたいのであれば、定型文を送るのはおすすめしません。

提案内容にクライアントのメリットがない

定型文ではないにしろ、自分の熱意だけを伝えている提案文も、仕事がとれないことが多いです。もちろん熱意があるに越したことはありませんが、クライアントにとって重要なのはフリーランスの熱意ではなく、求めるクオリティの成果物を納めてくれるかどうかです。

そのため提案文を送る際は、自分のアピールに一所懸命になるだけではなく、相手のメリットを伝えるようにしましょう。

たとえば、家電のWebライティングの仕事であれば、「私は家電オタクなので、家電量販店に毎週行っています。なので他の人よりも踏み込んだ記事を書くことができます。」

といったように、相手のメリット+アピールを添えることで、興味を持ってもらいやすくなります。

まとめ|案件がとれないときは問題点を整理しよう

営業しても案件が取れないと不安になりますよね。しかし、不安になるほど視野が狭くなり、客観的に見れなくなるものです。

案件が思うように取れないときは、やり方を見直すことが必要です。

そのためにもどこに問題があるか、客観的に自分の営業活動を振り返る必要があります。

ぜひ今回解説した内容を参考し、ご自身の営業活動を振り返ってみてください。

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