人見知り・内気・口下手の元リクルート営業マンがトップセールスになれた秘訣や、内向的な方でも活躍できる営業術や働き方をお伝えします。日々の営業活動で疲れた時の処方薬としてご活用ください。

内向型営業マンの処方箋

会ってみたい営業と会いたくない営業の違い

営業

会ってみたい営業と、会いたくない営業の違い

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こんにちは、タカハシです!

営業マンには2種類います。
会ってみたいと思われる営業と、会いたくないと思われる営業です。

この記事ではこのような悩みを持つ方に書いています。

・自分はお客様にとって会ってみたい営業になれているだろうか?
・会いたくないと思われてしまう行動を取っていないだろうか?
・会ってみたいと思われるためには具体的に何をしたら良いのだろうか?

こちらの記事では、以下の内容を解説していきます。

・会ってみたい営業と会いたくない営業の違いを実例解説
・何の仕事をするにしても営業力は必要

 

僕は、過去に求人広告営業10年経験し、約500人以上の経営者に会いました。
現在はフリーランスで、企業のコンサルティングやWEBライティングを行っています。
また、企業コンサルをやる過程で、営業を受ける側にもなっている。
その中で感じるのが、会って話してみたいと思う営業と、会いたくない営業がいるということです。

元営業マンだけに、営業マンのことを多少厳しく見てしまう部分があるのは致し方ない部分ではありますが、現在営業をやっている方には多少参考になるのではないかと思います。

では、早速いきましょう!

会ってみたい営業と会いたくない営業の違いを実例解説します

先日、とあるサービスに興味があり、ネットで検索ヒットした2社に対し資料請求をしました。

資料請求をしたかっただけなので、営業マンとは正直話す必要性はありませんでした。

1社は、翌日に連絡くれました。そして、終始自分の要件を伝えることに必死になっていました。

例えば、「詳しい動画があるのでぜひご覧頂きたいです。」というような感じです。

動画を見る必要性を感じなかったので、お断りし、それ以降は特に連絡を取ることはありませんでした。

 

もう1社は、資料請求をした数分後に連絡をくれました。

そして、「貴社の事業内容少し拝見したのですが、おそらくこのような悩みをお持ちではないでしょうか?」

と対応の早さと、事前準備の高さが伺えました。

その後も、しっかりとこちらの話に耳を傾けてくれて、結局後日お会いすることになりました。

 

ここで感じたことは2つあります。

  • 営業にとって、商談化に繋げるポイントは話を聴く力だということ
  • 相手の状況に対し仮説を立てることで、関係構築にも繋がるということ

 

 

何の仕事をするにしても営業力は必要

営業だけの話ではなく、何の仕事をするにしても、営業力は必要です。

顧客接点のない部署であったとしても、人とコミュニケーションを図る全ての行動・時間は営業力があるとコミュニケーションが楽になります。

営業力のメリット

  • 相手が何を望んでいるかがわかるようになる
  • 困っていること(ニーズ発見力)に対し、具体的な改善策を出せる(提案力)
  • 初めて会った人とでも、すぐに打ち解けて仕事ができる

結局、仕事は人と人ですので、コミュニケーションが円滑な方が付加価値は高いです。

 

まとめ|聞き上手の営業は、会いたくなる営業でもある。

一方的に自分の主張(売りたい、儲けたい、知りたい)ばかり押し付けていませんか。

まずは、相手の状況を観察し、要望を把握した上ででなければ、提案はできません。

自分のやりたいことに話を持っていくための過程として、聞き上手でいる必要があります。

 

ぜひ、聞く力を磨いていきましょう!

 

以上です!

では、また!

 

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