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内向型営業マンの処方箋

余計なものを捨てたら気持ちに余裕が生まれた話

LIFE&WORK

余計なものを捨てたら気持ちに余裕が生まれた話【幸福は量より質】

更新日:

こんにちは、タカハシです!

 

35歳手前でサラリーマンを退職しました。

現在はフリーランスをしています。

 

LIFE SHIFTという本を読み、1つの環境に依存して働き続けることに危機感を持ちました。そして、ポートフォリオワーカーとして複数の仕事を掛け持ちながら、スキルを磨き続けながら、自分オリジナルのキャリア築いていくことが大切と感じました。

 

つまり、自分自身をコンテンツ化するということです。

しかし、僕の身体は1つしかありません。

生涯に渡り効率的に稼ぎを増やしていくためにも、自分にとって必要なものと、不要なものを取捨選択するようになりました。

 

不要なものを捨てた結果、心が物凄く軽くなりました。

心に余裕がない時というのは、容量いっぱいのスマホみたいなものです。動作も遅いし、ストレスを感じます。

心が軽い状態を保つことで、考える時間が増えたり、読書や勉強をしたり、物事に対してポジティブになれます。また、本当に大切なことだけに時間を費やすことができます。

 

本記事では、僕が捨てたものについて解説をしていきます。

では、早速いきましょう!

 

余計なものを捨てたら気持ちに余裕が生まれた

まとめるとこちらです。

人間関係

通勤(移動)時間

服や趣味などに掛けるお金

お酒(飲み会)

 

人間関係

今僕のLINEに入っている友達は10人位です。(家族や仕事関係除く)

電話帳も同じくらいです。

ちなみにFacebookも数年前に退会しました。

 

なので基本的に仕事以外の連絡は来ません。

以前は200人以上繋がっていましたが、連絡を取らない人は削除しました。

もちろん、直接会えば普通に会話できます。

なぜ消してしまったかというと、他人の人生に時間を使っていることに嫌気が差したからです。

例えば、Facebookは1度開くと3分位見ていると思います。それを1日20回開けば1時間です。

1週間で7時間、月に200時間、1年で3650時間です。人によってはもっと多い方もいると思います。

3650時間も他人の人生に時間を使っていると考えたら、自分の人生は何なのかと思いました。

自分自身が発信しているなら良いのですが、僕の場合は完全に閲覧者でした。

「時間は自分の人生のために使おう」と決めた結果、躊躇なく退会しました。

 

それと同じように、無駄なLINEのやり取りも、時間を奪うものだと考えるようになりました。

別に友達を辞めるということではないです。どうしても連絡が必要であれば、LINEで繋がっていなくても連絡は来るでしょう。

グループLINEやFacebookの新着は、目に入るとどうしても気になってしまいます。

気になる位なら、初めから視界に入らなければいいだろうと思い削除しました。

 

ちなみに、SNSは依存させる仕組みで成り立っています。閲覧時間を長くさせることで広告収入を得るというビジネスです。

 

通勤(移動)時間

会社員時代は、毎日満員電車通勤でした。

体調が悪い日は、途中の駅で降りてトイレで吐くこともありました。

フリーランスになってからは、満員電車通勤がなくなり、精神的・身体的苦痛から開放されました。

むしろ、最近はパソコンで在宅ワークする時間も増えたので、移動時間すらなくなりました。

10週間のプログラミングスクールも、最初から最後までオンライン学習でした。

移動時間中でも、色々出来ると思うかもしれませんが、実際はほとんど集中できません。

移動時間がなくなったことで、自分の可処分時間が増えました。

服や趣味などに掛けるお金

昔は浪費癖が酷く、あればお金を使いきってしまうような生活をしていました。

30歳になるまで貯金はほとんどありませんでした。

服や趣味に使っていましたが、今はそうしたことにお金を掛けることはほぼなくなりました。

服も近所の商店街に置いてある、数百円のTシャツを買って喜んでいます。

趣味らしい趣味は、マラソン位ですが、ウエアとシューズがあれば出来るので、お金は掛かりません。

ウエアに関しても、スポーツ用品店にあるNIKEやアシックスは高いので、ワークマンが一番コスパが良いと思います。

 

お酒(飲み会)

サラリーマン時代は週3日〜5日飲み会に行っていました。

その時は飲み会で仕事の話をすることや、飲み会コミュニケーションが成功するためには重要と考えていましたが、

今思うと、飲み会でした話で覚えていることは一切ありません。

 

最近では自宅で晩酌する機会もほとんどなくなりました。

たまに外食した時に、1〜2杯ビールを飲む程度です。

アルコールが入った瞬間、思考力は一気に低下するので、その後仕事や読書はできなくなります。

また、僕はアルコールが残りやすい体質ということもあり、翌日は朝からスッキリしません。

本来は朝が、最も決断力や行動力がある時間にも関わらず、その時間を有効活用出来ていませんでした。

アルコールを控えるようになってからは、体調が良くなりました。

 

まとめ|自分の人生に必要かどうかを見極めることが大切

人生は選択の連続です。

朝に起きる時間も、どの通勤路を使うかも、全て自分が選択をした結果です。

選択をしている感がないというのは、慣れか、周りに流されているからです。

そうして流されたままでいると、やらなければならないタスクが膨れ上がってしまい、心に余裕がなくなってしまいます。

それは、結局他人の人生を生きることになります。

 

何かを買う時、何か行動をする時、「本当に自分にとって必要か?」と問うだけでも意味のあるものになります。

いっそのこと、勇気を持って捨ててみることで、心に余裕が生まれます。

常に心に余裕を空けておくことで、チャンスが来た時に瞬時に反応ができるようになります。

自分の人生の主導権は、自分が持ちましょう。

 

以上です!

では、また!

 

 

 

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