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プログラミングスクール開始5週目【前半終了の感想】

更新日:

こんにちは、タカハシです!

 

5月中旬からプログラミングスクールに通っています。

今回僕がスクールに選んだのは、「最短10週間でプロのエンジニアになれる」のキャッチコピーで有名な株式会社divが運営する、テックキャンプ(旧テックエキスパート)です。

なんだかんだで、あっといういう間に5週目に入りましたので、今回はプログラミングスクール前半戦を終えた感想をお伝えしたいと思います。

 

特にこのような方に向けて書いています。

  • 現在プログラミングスクールに通おうか悩んでいる
  • プログラミングスクールって実際どうなのか知りたい
  • 30代からプログラミングスクールに通っても大丈夫なのか心配
  • 文系出身、ITスキルなしでも学習についていけるのか不安

 

このような不安や悩みをお持ちでしたら、今回の記事を読んで頂ければ解消できるかと思います。

 

本記事の内容

  • 文系出身、30代、所帯持ちがプログラミングスクールに通う理由
  • テックキャンプを選んだ理由
  • 学習内容について
  • 学習の進め方について(コロナ禍の影響)
  • テックキャンプの良い点と注意点

 

それでは早速いきましょう!

 

 

文系出身、30代、所帯持ちがプログラミングスクールに通う理由

プロフィールにも公開していますが、私タカハシは、現在34歳で今年35歳になります。

芸能人で言ったら、田中圭とか、速水もこみちとか、生田斗真とか、山下智久とか。

スポーツ選手でいったら、クリスティアーノ・ロナウドとか。

錚々たる1985年世代。

僕は、そんな同世代の足元にも及ばない凡人ですけどね・・・!

 

失礼しました。

 

改めて、僕の紹介を少しします。

僕は文系出身で、学生時代はスポーツばかりしていました。そして、これまでの仕事のメインは求人広告の営業を約10年間やっていました。

営業方法は、テレアポや飛び込み訪問がメインでした。また、取引先も、物流やビルメンテナンス、飲食店などいわゆる労働集約型業界がメインでしたので、どちらからというとITとは無縁の環境でした。

そんな中でも、僕自身は超優秀営業マンというわけではありませんでしたが、それなりの成果は残せていたので、年収でいうと500万〜600万位もらっていました。

そして、今では家族と一緒に、新築で購入したばかりのマンション(35年ローン)に暮らしています。

 

このように、文系(体育会系)、30代半ば、所帯持ち、IT無縁の僕が会社を辞めて、プログラミングスクールに通い出したのは次のような理由からです。

  1. 時間・場所に縛られない働き方を実現したかったから。そのために会社員ではなく、フリーランスになりたいと思ったから。
  2. ITスキルは今後必要。というか無いと人生損することが多くなる。と思ったから。
  3. 今の環境に居続けては、これ以上の成長はないと思ったから。大きく変えるなら今のタイミングしかないと思ったから。

 

たいそうなこと書いてますが、だいたいよく聞く理由だと思いますし、実際はそれだけでは人はなかなか踏み出せないものですよね。

人が新しく何かを始めるのは、理屈ではなく感情が先に動くと言われています。

 

僕自身も、覚悟を決めた”キッカケ”がありました。

それまでは、「いつかきっと」「今じゃない」と何かに理由をつけて行動を先送りにしていましたが、そのキッカケがあったことで、覚悟が決まりました。

そして、その日からは、迷いや周囲の目は一切気にならなくなりました。

キッカケの詳細は、今回は割愛しますが機会があればお伝えします。

 

ここでお伝えしたいのは、「自分は本当はどうしたい?」と、自分自身に問いかけることです。

 

サッカーの本田圭佑選手でいえば、「心の中のリトル本田に聞いたんだ。」です。

本田は2014年1月のミラン入団会見で移籍の理由を問われた際、「心の中のリトル本田に聞いたんです。どのクラブでお前はプレーしたいんだと。そうしたら、心の中のリトル本田がACミランでプレーしたいと言ったんです」と発言したことは今も記憶に新しい。

引用:https://web.gekisaka.jp/news/detail/?221129-221129-fl

 

僕も、心の中のリトルタカハシに聞きました。

 

 

おい。タカハシ。お前はどうしたいんだ?

 

 

答えは明白でした。

 

「自分のやりたいことをやる。なりたい自分になる。そのための努力は惜しまない。ただし家族は不幸にしない。」

 

学習内容について

フリーランスとしての一歩。まずはITスキルを身につけるために、プログラミングスクールに通うことを決めました。

選んだのは、株式会社divが運営する、テックキャンプ(旧テックエキスパート)です。

他にも幾つものプログラミングスクールがある中で、僕がテックキャンプを選んだ理由はこちらです。

 

  1. 最短でプログラミングスキルを身につけたかった。
  2. 30代でもOKだった(他のスクールは30代不可が多い)。
  3. まこなり社長のYoutubeをずっと見ていたので、企業認知・信頼度が高かった。
  4. 無料カウンセリングに行った際、スタッフの対応が良かった。

 

元々、テックキャンプに決めていた部分もありますが、とはいえ60万円という決して安くない費用を掛けるわけですので、「本当に大丈夫なのか?」という確認の意味で、他のスクール内容との比較や、実際にカウンセリングにいって説明を受けたりしました。

カウンセリングを対応してくれたスタッフの方もすごく親身に話を聞いてくれました。

 

そこでわかったこととして、

  • 30代の受講生も多い(2019年の12月で3割位だったかな?)
  • 14日間無料返金保証がある(実際に学習が合わずに解約する人もいる)

といったことでした。

また、印象的だったのは、無理やり受講の勧誘をするといった、営業的な姿勢は一切なかったことです。

一通りの説明をした後には、「興味があればぜひエントリーしてみてください。また何か不安なことがあればご質問くださいね(にっこり)」といった感じでした。

 

十分安心感を得られたので、会社の退職日が決まったと同時に、テックキャンプの受講を申し込みました。

 

学習内容について

カリキュラムは基礎と応用に別れています。

 

1〜2週間目:基礎学習

開発環境設定

HTML・CSS

Ruby

Ruby on rails

 

3〜4週間目:応用学習

データベース設計

フロントサイド実装

サーバーサイド実装

javaScript、jQuery

 

また、基礎学習を終えるタイミングで中間テストがあります。

ここで合格点を取らないと、応用コースには進めないようになっています。

 

学習の進め方について(コロナ禍の影響)

先に要点をまとめます。

  • 学習は自主学習スタイル
  • 現在はオンライン学習がメイン(一部開講しているが、オンラインで十分)
  • 技術相談はメンターが随時対応してくれる
  • 学習の不安や悩みはコーチングスタッフが対応してくれる
  • チームごとに学習進捗を確認したり、励まし合ったりするので孤独感がない

 

以下解説していきます。

 

今回、5月中旬のスタートでしたので、ちょうど緊急事態宣言も発令中ということで、学習は完全オンラインでスタートしました。

現在は、一部制限がありながらもスクールは開講していますが、僕は現地(丸の内)に行かず、引き続き在宅でオンライン学習でやっています。

移動時間がないという恩恵は素晴らしいです。

 

学習自体は、講義的な一方通行のインプット方式ではなく、完全自学習スタイルです。

用意されている専用カリキュラムがあり、それを自分で読みながら進めていき(途中で問題などもある)、わからないところは都度質問する。

といった形です。

 

技術的なことは、メンターが、オンラインで即座に相談に乗ってくれます。Googleの拡張機能である、Googleデスクトップを使うことで、メンターが自分のPCを外部操作してくれることもあります。

 

学習を進める上での不安などは、コーチングスタッフがいつでも相談に乗ってくれます。怒ったり、焦らせたりといった厳しさは全くありません。自主性を促すために、とにかく不安や悩みに寄り添ってくれます。

また、学習はチームが組まれており、朝礼などをそのチームごとに行います。現在は、ZOOMで行っています。

チーム内で1時間に一度アウトプットタイムがあり、そこで今の時間に学習した内容を互いに発表し合います。人にわかりやすく説明をすることで、理解力が高まるからだそうです。

 

自主学習だと、独学と変わらないのでは?と思うかもしれませんが、プログラミング学習は、難解な言葉の慣れや、エラーとの戦いなので、特に僕のような文系・未経験だとわからないことだらけです。もはや、宇宙語です。

一方的な講義スタイルでは、わかったつもりで実際は全然わかっていないこともあります。実際にコードを書いて、エラーが起きて、「なんでこのエラー起きるんだー」となって、カリキュラムを見返したり、ググったりしながら、エラーを解消することでようやく覚えられます。

たった、一つスペルミスがあるだけでもエラーになります。一人でやっていたら間違いなく心が折れます。

要は、

「プログラミング学習とは、基本は独学的にやるもの。けれど、本当に独学でやろうとすると、ほとんどの人が心が折れるので、心が折れない仕組み・やりきらせる仕組みをプログラミングスクールが用意してくれている。」

ということです。ライザップも同じですよね。短期間であれだけのダイエットに成功するには、一人だと余程のメンタルがないと出来ませんが、身近で励ましてくれたり、諦めない仕組みを取り入れることで、実際に成功ができるわけです。(なので退会後にリバウンドしやすい 笑)

 

プログラミングスクール(テックキャンプ)の良い点と注意点

僕個人の感想になりますが参考になれば幸いです。

 

良い点

  • オンライン学習環境が整っている(オンラインでここまで出来るのかという感動)
  • 30代、家族持ち多い(同じチームで30代は4割位。20代後半が最も多い。34歳はチーム内で最年長だった笑)
  • サポート体制が充実している。(どんな質問しても怒られない。モチベーションを上げることを言ってくれる)

 

注意点

  • 1日10〜12時間位勉強する覚悟を持つ(僕は勉強時間とブログ書いているのでほぼパソコン生活になった)
  • 土日も勉強時間確保は必須(土日は必須ではないが、目安の学習スケジュールが決まっているので遅れないように注意)
  • わからないからスグに質問する。ではなく、一度自分の頭で考える習慣が必要。
  • プログラミングスクールに通ったからといってスキルが身につくものではない。自主学習スタイルだからといって「何も教えてくれない」と考えるなら辞めたほうがいい。あくまで、自分から学ぼうとする姿勢が重要。メンターやコーチはそれをサポートしてくれる仲間と捉える。

 

まとめ

 

フリーランスになりたいけど、何ができるかわからないという方は、とりあえずITスキルを身につけてみてはいかがでしょうか。

飲食店や小売店など、在庫を抱えるビジネスに比べて、パソコン1台でどこでも仕事ができるのはリスクを下げる意味でも魅力的だと思います。

僕のように営業経験がある方は、自分でサービスを作れれば、あとは提案に回るだけです。

エンジニアはコミュニケーション力に自信がない方が多いようなので、営業で培ったコミュニケーション力は、フリーランスでやる際に、大きな武器になりますね。結局は、営業しないと仕事ないですからね。

 

もし、プログラミングスクールに興味がある方はぜひ無料カウンセリングから行ってみてはいかがでしょうか。

 

以上です!

今回も、読んでいただきありがとうございました!

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