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プログラミングで挫折しない人の特徴|スクールを終えてわかったこと

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こんにちは、タカハシです!

 

昨日でプログラミングスクールの全てのカリキュラムが終了しました。

来週からは、それぞれ転職活動に入る形となります。

僕が今回利用した、テックキャンプでは転職保証制度というものがあり、「半年間内に転職成功が出来なければ全額返金する」という制度があります!いくつか条件はあるようですが、それにしても凄いですよね!

それだけ、エンジニア転職には自信があるという意思の表れだと思います。

ちなみに僕は、基本的にフリーランスでの活動を考えていたこともあり、「正社員転職は考えていない」と答えたら、返金保証から外れました笑

 

前置き長くなりましたが、

今回僕がプログラミングスクールに通って気づいたことがあります。

それは、プログラミングに挫折する人には特徴があるということです。

実際、スクールの同期も数名途中でリタイアした方がいました。

最終的にリタイアする理由はそれぞれだと思いますので、その方の意思決定を悪く言うつもりはありません。あくまでも、こちらをご覧頂いた方の中で、今後プログラミングスクールに通いたいと考えている方がいれば、一つの参考としてご覧頂けたらと思います。

 

では、早速いきましょう!

 

プログラミングで挫折しやすい人の特徴 答えを見つけようとする

プログラミングは基本エラーとの戦いです。

しかもエラー表示が全て英語なので、学習初めは何が書いてあるのか翻訳するだけでも一苦労でした。

そして、そのエラー文を元にどこに問題があるのかを把握し、解決策として過去に似たようなエラーを起こして解消した人の記事をネットで検索していくのですが、これが結構大変なのです。

 

要は、検索力が必要なのです。

 

誰もが犯しがちな、初歩的なエラーであれば答えが書いてあるような記事が沢山あるのですが、中には全く答えが見つからない場合があります。

そうした場合、質問の角度を変えて、検索をする必要があります。問題を抽象化するということです。

この、問題の抽象化が苦手な人は、延々と具体的な質問で答えを探そうとします。そして答えが見つからないので、気持ちがどんどん落ち込んでいくようになります。

 

1つのことに対して10学べる人は、この「具体化と抽象化」が上手い人だと思います。

僕は正直、これが苦手で、初めは答えを見つけようと、ひたすらググっていましたが、抽象化して考えることで検索力が上がったと感じました。

 

プログラミングで挫折しやすい人の特徴 コミュニケーションを取らない

 

僕が通ったテックキャンプでは、10週間チームに分かれて学習を進めました。

学習自体はカリキュラムがすでに用意されているので、それを黙々と進めていきながら、わからない点はメンターに質問する。という自主学習スタイルです。

チームで何をするかというと、朝の朝礼や、1時間毎のアウトプットタイムです。

アウトプットタイムでは、その1時間に何を学習したかを、言語化して説明するという内容でした。

他人に説明することで、深いレベルでの知識習得と定着を目的としています。

 

中には、3時間位エラーと戦って、何もカリキュラムが進まなかったということもあるのですが、そういうときは正直アウトプットすることも無いので、アウトプットタイムの参加が億劫になったりします。

また、自分は全然進んでいないのに、周りはどんどん先のカリキュラムまで進んでいたりすると焦りも感じます。

 

そのような形で、自主学習→アウトプットを繰り返していくのですが、人によって行動が2パターンに分かれていることに気づきました。

1つめは、とりあえずアウトプットタイムに参加して、正直に現状を話す。ついでに愚痴を聞いてもらう。などしてモチベーションを保つ。

2つめは、アウトプットタイムに参加しない。

 

コミュニケーションを積極的に図ろうとするか、自分だけの世界に閉じこもってしまうかで、挫折するかしないかは変わるように感じました。

2つめのパターンを取る人で、いつのまにかフェードアウトした方が何人かいました。

逆に、今までパソコンもほとんど触ったことがないという方は、初めこそ苦労していましたが、コミュニケーションを取ることに積極的だったので、最後までやりきっていました。その人は、たった10週間で大きくITスキルを伸ばすことができたと思います。

他人と比べて、勝っている劣っていると優劣考えるより、自分はどうなりたいのかが大事で、仲間は自分を成長させてくれる存在だと捉えることで、積極的に関わろうする気持ちが芽生えると思います。

 

 

まとめ。プログラミング学習に限らず全てに言えること

プログラミング学習で挫折しやすい人の特徴

  1. 答えを見つけようとする
  2. コミュニケーションをとらない

とお伝えしましたが、

これはプログラミングに限らず、どの仕事や学習に対しても言えることかなと思います。

結局、答えがある時点で、すでに誰かがやっていることなので、そこに価値はありません。

抽象化レベルを上げて考えることで、世の中はヒントだらけです。

そういったヒントが溢れているので、あとはどうキャッチするかが大事だと思います。

今やネットで、瞬時に答えが見つかる時代ですが、自分で考える力が衰えると言われています。

また、中には間違った情報や偏った情報も沢山ありますので、注意が必要です。

 

自分なりの最適解を見つけるためには、色々なタイプの人とコミュニケーションを取りながら、自分の意見を発信することが大事だと思います。

 

以上です。

では、また!

 

 

 

 

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