人見知り・内気・口下手の元リクルート営業マンがトップセールスになれた秘訣や、内向的な方でも活躍できる営業術や働き方をお伝えします。日々の営業活動で疲れた時の処方薬としてご活用ください。

内向型営業マンの処方箋

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人生損する生き方【自分の心に問いかけましょう】

更新日:

1600こんにちは、タカハシです。

何をやっても人生上手くいかない人っていますよね。

ここでいう上手くいかないというのは、不満があるにも関わらず、その不満がいつまでも解消されていない状態とします。

なので、お金があっても上手くいっていない状態の人もいますし、逆にお金がなくても人生に満足し幸福に生きている人もいます(足りを知るというやつですね)

 

人生上手くいかない人の共通点について考えてみました。

僕の価値観を押し付けるつもりはありませんが、これまで色々な人と一緒に仕事をしたり関わったりしてきた中で、人生上手くいっていない人は共通点があると感じました。

共感いただける点もあると思うので、興味のある方は最後まで読んでみてください。

 

人生損する生き方をしている人の共通点

落ち込むビジネスマン

考えた結果、8つありました。

  1. 他責にする
  2. 忙しい、疲れたが口癖
  3. 検証、改善をしない→無駄が多い
  4. 「こうらしい」「おそらく」という根拠が乏しい話を事実のように言う。
  5. 柔軟性がない。
  6. 不満ばかりで改善策を示さない
  7. 周囲に同調する
  8. 失敗を武勇伝のように語る

 

周りに1人位思い当たる人いませんか?常に不満・文句ばかり言っている人。

プライベートの時に誰かに言ってるくらいなら良いのですが、厄介なのは仕事の同僚などに発信するので悪影響になります。

特に気をつけたいのが、言っていることが一見正論ぽく聞こえることです。

何もわからない人が聞くと、「たしかにそうかも」と思えることも多いので、「よく周りを見れる人なんだな」「実力者なんだな」と勘違いしやすいです。ただし、実際に何か解決に向けて自らアクションを起こしているかと言うと、全くしていません。

「自分は間違ってない」「自分は正しい」「周りがおかしい」といったように、自分の考えは常に正しいと主張することで、身を守っているのでしょう。

 

環境変化にも弱くなるため、新しい物事を受け入れにくくなってしまいます。

「あの時代は良かった。」「最近の若い人は。俺の時は」と、いつまでも過去の栄光に縛られています。

というように、今の立場・居場所を守ることに必死になるあまり、外界の変化に気付きません。

その結果、徐々に衰退していきます。

(何も変わらないようでも、日々時代は進み、自分は衰える。つまり現状維持にすらなっていない。)

行動しなければ何も変わらない

とはいえ、自分の考えは正しいと主張すること自体は大切だと思います。

ただし、それを主張するからには、自らリスクを取って行動をしたり、結果を出さなければ誰からも信用されません。

 

意見と行動はセットです。

 

行動してもし失敗したら、

「ほらみろ。お前だって出来てないじゃん。」「だから、余計なことするなって言ったのに。」

と言われることもあるでしょう。

行動する人は、自分の世界を脅かす存在に成りうるので、徹底的に排除してきます。

ものすごい勢いで足を引っ張ってきます。

成長したければ、基本的に関わらない方がいいです。

 

ただし、こういうことを書いている僕も、上に挙げた特徴が一切当てはまらないかといわれれば、そうではありません。

いくら偉そうなことを言っても、上には上がいますし、僕なんてスライムレベルです。

めちゃくちゃ成果を出している方達からしたら、「こいつ、一体どの口が言ってるんじゃ!」と思われるでしょう。

 

実際に出来ている、出来ていないが問題ではなく、自分がこうはなりたくないという指針です。

会社も個人も「こういう風にありたい」というビジョン・志が大事です。

そして、そのビジョンの実現に少しでも近づくために、勉強や行動をし続けます。

 

 

最後に、本の紹介です。

変化が問われる時代だからこそ読んでおきたい本です。

僕も定期的に読み返して行動起こすカンフル剤にしています。

 

以上です!
では、また!

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