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元求人広告営業マンの僕が、プログラミングスクールに通い始めた理由

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こんにちは、タカハシです!

僕は、元々求人広告直販と広告代理店で営業マンを通算10年やっていました。

先日退職し、現在はフリーランスとして活動していますが、「プログラミングスキルを身につけたい!」と思い、現在プログラミングスクールに通っています。

 

現在コロナの影響で、在宅ワークや、副業の流れが来ており、「プログラマーって稼げるらしい」「プログラミングスクールだと未経験からエンジニアになれるらしい」と、プログラミングに興味を持つ方も増えているかと思います。

実際、プログラミングスクールの運営会社は、現在どこも業績好調です。

コロナで、多くの企業や店舗は売上減少になっていますが、中にはこうした状況で更に伸ばしている分野もあるということですね。

 

僕は、昨年末位からプログラミングスクールに通うことを決めており、その後前職の退職手続きやらなんやらで色々あり、ようやくこのタイミングでスタートとなりました。まさか、この数ヶ月で世の中の状況が一変するとは思ってもいませんでした。

逆に今がチャンスと思い、未経験からエンジニアになれるように頑張りたいと思います。

※ちなみに、今回僕が選んだプログラミングスクールは、テックキャンプ(旧テックエキスパート)です。

株式会社divという会社が運営をしています。

 

今後しばらく(3ヶ月位)は、プログラミングスクールでの学習が生活の中心になっていくので、こちらのブログでは、その日の学習した内容や気づきなどを中心に発信していきたいと思います。(公開禁止の情報公開は避けつつ)

もし、こちらをご覧になった方で、

  • プログラミングスクールに興味がある。実際どんな環境か知りたい。
  • 新しいことに挑戦したい。
  • 将来に役立つスキルを習得したい。

と考えていましたら、僕のブログの内容が少しでも参考になれば幸いです。

 

なぜプログラミングスクールに通おうと思ったか。

プロフィールにも書かれていますが、改めて僕のことを紹介します。

  • タカハシヨウスケ 34歳
  • 都内で家族生活
  • 経歴 地方の私大卒→新卒で山形のレジャー施設勤務→25歳で求人広告直販に転職(営業)→32歳で広告代理店に転職(営業)→退職しフリーランスの道(現在)

といった感じです。

社会人歴としての大半を、求人広告の営業マンとして働いてきました。

求人広告営業の仕事自体は、それはそれでやりがいもありましたが、10年目という節目もあり、キャリアを捨てて新しい分野に挑戦することを決めました。

 

退職を決めた理由はいくつかあります。

  • 営業スキルに掛け合わせて、他にもスキルを身につけたいと思ったこと(営業不要論の高まり)
  • 個人でも活躍できる時代になってきたこと(独立のハードルが限りなく0)
  • いつ何が起きてもおかしくない中で、時間・場所に縛られず、裁量を持った働き方を実現したいと思ったこと
  • 組織内で与えられた仕事を全うするより、自ら主体的に仕事をしたいと思ったこと
  • 一つの仕事をするよりも、複数の仕事をこなす働き方をしたいと思ったこと(LIFE SHIFTの影響)
  • 現在(当時)は、生活は安定しているが、今後はその保証がどこにもないこと

このように、自分のキャリアイメージを持った結果、「じゃあ、一歩めとして何をするか?」と考え、そこで興味を持ったのが「プログラミング学習」でした。

 

そして、なぜプログラミング学習に興味を持ったのかという理由ですが、

  • 本や、Youtubeなどで、多くの起業家が「これからの時代はプログラミングスキルはあった方がいい」と発信しているから
  • 自分のような文系人材でもエンジニアになれる、プログラミングスクールが存在していることを知ったから
  • 営業経験と、プログラミングスキルがあれば、対クライアントに対しより深い問題解決ができるようになると思ったから
  • 今までの経験の延長線ではなく、あえて全く異なる道を選んだ方が新しい気づき・学び・成長が得られると感じたから

といった感じです。

 

 

自分の直感を大切にしてきた。そしてこれからも。

今までの人生を振り返っても、あえて既定路線ではなく、人と違った道を選んだ方が、結果として自己成長や満足に繋がっているなと感じました。そして、それは自分らしさでもある。と考えています。

あえて、これまで慣れ親しんだ環境や仕事。仲間との時間を捨てて、新しい環境に飛び込んだ方が、結果としては「あの時に一歩踏み出して良かった」と思えると考えています。

 

第一、僕が変わらなくても、世の中は物凄いスピードで変化しています。

コロナで学校もまだ本格的には始まっていないですが、今年度から小学生はプログラミング学習が必修科目となりました。

学校で教わる、プログラミング学習はたかが知れているかもしれませんが、教育レベルから浸透させることで、ここから10年でIT分野にキャリアを歩む人材は、加速度的に増えていくと思います。

今までは、ITスキルは特定の人が持つ能力と思われていましたが、オセロのように、知らないこと・わからないことが時代遅れになるかもしれません。ましてや、このコロナで更に、世の中はオンライン化が進みます。

また、今の僕には守るべき家族がいます。普通の考えでは、家族がいるなら大きな挑戦は避けるべきという意見が多いと思いますが、むしろ逆だと思います。世の中の流れやルールが変わっている中で、今の環境にただ居座るだけでは、茹でガエルのように、気づいた時には手遅れになってしまいます。いかに、ぬるま湯の居心地の良い状態の時に、「このままじゃヤバイな」と思い、他の環境に移れるかが大事だと思っています。

そうした将来への危機感と、自分自身の未知へ挑戦という好奇心の狭間において、今回の決断をしました。

なにせ、地頭はよくありませんので、プログラミングスクールの学習についていけるか、挫折せずに続けられているか、はたまた無事に卒業してもその後仕事があるのか。これらはわかりません。正解がないのです。

ですが、正解を求める生き方よりも、信じた道に進むことが、結果として成長や、納得のいく人生を送れると思いますので、やると決めた以上は覚悟を持ってやりきるだけですので、あとは精一杯やります。

しばらくの間、家族に負担はかけますが(仕事してないので)、将来的に生活を豊かになれるようにしたいと考えています。

 

まとめ。

今回は、取り留めのない内容でしたが、今回は以上です。

 

ただ、実際にプログラミングスクールを受講する人は、今かなり増えているようです。(僕も当初の開始予定時期に申込出来なかったので)

僕が今回選んだ受講スタイルは、短期集中型と呼ばれるもので、学習時間は平日は10時〜22時、土日は自主学習(オンライン相談可)。期間は最短10週間。短期間でプロのエンジニアを目指すという内容です。(いわばエンジニアのライザップですね。)

ということは、みなさんそれまでの仕事を辞めて(あるいはしていなかった)受講している方ばかりなので、まさに「人生を変える覚悟」を持って臨まれている方が多い印象です。

「自分を変えたいと思うけど一歩踏み出せない」という方は、まずは周りの情報から知ってみると良いと思います。

 

一歩踏み出す勇気を応援します!

 

今回は以上です。読んでいただきありがとうございました!

 

 

 

 

 

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