人見知り・内気・口下手の元リクルート営業マンがトップセールスになれた秘訣や、内向的な方でも活躍できる営業術や働き方をお伝えします。日々の営業活動で疲れた時の処方薬としてご活用ください。

内向型営業マンの処方箋

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【パソコン・WEB初心者でもわかる教養シリーズを始めます】OS(オーエス)ってなに?

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こんにちは、タカハシです!

 

2020年度より、小学校ではプログラミング教育が必修化となりました。

https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/zyouhou/detail/1375607.htm

 

IT人材の育成は国家戦略の1つと位置づけられており、正に国が総力を上げて臨んでいることが伺えますね。

ですが、それに対してこんな不安をお持ちではないでしょうか。

 

これからの時代、ある程度プログラミングやWEBの知識がないと生きていけないのかな。

 

特に、販売職や飲食業にお勤めの方なら、仕事でパソコンを使うことはあまりないと思いますし、会社員だとしても営業職などはパソコンでメールや企画書を作る程度で、高度なPCスキルは必要としないことも多いかと思います。

しかし、これからの時代ますますIT化が進むと、現在の仕事のほとんどがロボットに置き換えられると言われています。

そして、そのようなロボットやAIの開発は現在ものすごいスピードで進んでいます。

 

こうした状況の中で、時代に取り残されないか不安を感じる方も多いかと思います。

 

WEBやプログラミングの基礎的なことだけでも知っておきたい。でも、どのサイトも難しい言葉ばかり並んでいて理解できない。

 

そこで、僕のブログでは、プログラミングやWEBの知識をパソコンやWEBの知識が全くない人にでも理解いただけるように解説をしていきます。

僕は、現在プログラミングスクールに通っています。(2020年5月現在)

これまでは、リクルートと広告代理店で営業職を10年やっていました。営業なので、人に説明するプロです!

このブログでは、スクールや独学で学んだことを中心に、WEB・プログラミングの教養としての情報を発信していきます。

僕自身の学習のアウトプットも兼ねているので、ぜひ少しでもわかりやすい内容にしていきたいと思います!

 

今回の記事の内容

  • OS(オーエス)って何
  • WindowsとMacの違いって何
  • インターネットの仕組みとは

それでは、早速いきましょう!

 

・OS(オーエス)って何?

 

よく、パソコンやスマホの説明で、「OS(オーエス)が、なんちゃらかんちゃら」って聞きませんか?

OSとはなにかについて解説していきます。

 

OS(operating systemの略

 

OS(オーエス)とは一言でいうと、「動くための仕組み」のことです。

OSがあるから、パソコンも、スマホも動きます。

いわば、人間でいう「心臓」ですね。

 

そして、そのOSにはいくつかの種類があります。

※ただし、全てを覚える必要はありません。

 

パソコンのOSは、大きく2種類です。

  1. Windows(ウインドウズ)
  2. Mac(マック)

現在、日本で売られている大半のパソコンは、Windows OSです。OSの9割はWindows OSが占めています。

家電量販店では、色々なメーカーから沢山の種類のパソコンが出ていますが、OSは一緒なので実際中身は変わらないのです。

デザインとか、使える機能が多少違うということだけですね。

 

対して、MacはApple社(Iphoneの会社)が作っているパソコンです。

スタイリッシュなデザインや、操作性が人気です。

また、MacのOSは、プログラミングをするのに長けているので、必然的にエンジニアはMacを使っています。

 

ただし、日本の企業のほとんどは(特にIT業界以外)Windowsのパソコンを導入しているので、Windowsが主流になっています。

同じOSのパソコンを使うから、スムーズに仕事ができているわけですね。人によって、WindowsとMacを好きに選ばせていたら、なにかあった時のサポートに手間がかかってしまいますからね。

とはいえ、Iphoneユーザーを始め、Macファンの方は「仕事(会社)ではWindowsだけど、プライベートではMac使ってるよ」という人も多いのではないでしょうか。

 

続いて、スマホのOSも、大きく2種類です。

  1. Android(アンドロイド)
  2. iOS(アイオーエス)

Andoroidは、Googleが作っているOSです。最近は、中国を筆頭に海外のAndoroidスマホが人気ですね。

対して、iOSはAppleが作ってます。こちらは、iphoneですね。それ以外のスマホには導入されていません。

 

ちなみに、日本だとiphoneユーザーが比較的多いのですが、世界的にはAndroidのシェアの方が圧倒的に1位だそうです。

 

まとめ

  • OS(オーエス)とはパソコン、スマホの心臓部
  • OSには幾つか種類があるが、シェアは限定的。
  • パソコンの主流OSは、WindowsとMac。9割はWindows。
  • スマホの主流OSは、AndroidとiOS。世界シェアは圧倒的にAndroid。

 

OS(心臓部)があらゆるモノに導入される時代になった。

さて、OSとはパソコンやスマホの心臓部分であるということを解説しました。

 

そして、そのOSは現在、そしてこれからの時代は、あらゆるモノに付けられています。

 

車、テレビ、洗濯機、掃除機、冷蔵庫、メガネ、時計など。あらゆるモノにOSが付けられます。

OSが装着されることによって、インターネット通信が可能となりますので、スマホやパソコンがあれば、直接その機器に触れなくても、操作が出来るようになります。

この、モノがインターネットで繋がることを、IoT(アイオーティー)と言ったりします。

 

また、OSがあることで、使う度に学習をしますので、利用者の癖・習慣・好みなどを学習し、その利用者に合った提案を勝手にするようになります。

 

車だったら、好みや気分に合わせて音楽をかけてくれたり、適温を維持するようになります。また睡魔に襲われた時などで、危険運転察知した時はブレーキ制御が掛かったりするようになります。これにより、交通渋滞や、交通事故というのは限りなく少なくなっていくかもしれません。

 

今、まさにそうした技術の進歩は、日進月歩どころか、とてつもないスピードで進んでいます。

このようになっていくと、将来的には人間拡張機能が備わり、アイアンマンのように重たい荷物を軽々持てたり、空を飛んだりすることは現実になりそうですね。動物と、人間の言葉で会話することも可能になるかもしれません。

 

まとめ。

  • パソコン、スマホはOSがあるから動く。なければただの箱。
  • 現在、あらゆるモノにOS(心臓)が組み込まれている。
  • それにより、すべてのモノがインターネットで繋がる世の中になりつつある。
  • 現在、IT技術者達がそうしたサービスを作っている。
  • ITの分野では、日本は遅れている。かつて、日本の技術は世界1と言われた時代は終焉した。
  • 日本は、世界から技術レベルが遅れないためにも、IT技術者の育成に力を注いでいる。

 

以上です。

今回も読んで頂きありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

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