人見知り・内気・口下手の元リクルート営業マンがトップセールスになれた秘訣や、内向的な方でも活躍できる営業術や働き方をお伝えします。日々の営業活動で疲れた時の処方薬としてご活用ください。

内向型営業マンの処方箋

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ズボラな人でも貯金ができる方法を紹介します。【貯金0から始められる】

更新日:

こんにちは、タカハシです!

今回はこんな悩みを持っている人に、書いています。

お金が全然貯まらない!
気付いたらお金がない!

 

でも貯金はしたい!

 

20代の頃の僕はまさにこんな悩みを持っていました。

会社員として、並の給与はいただいていたのですが、気づくとお金がないのです。

ギャンブルの類は一切しませんし、旅行もいきません。

なのに、なぜ自分は貯金どころは、毎月生活が苦しいのか不思議でした。

原因は僕の浪費癖によるものでした。

当時の詳しい状況はこちらの記事に書いていますので、興味がある方はご覧ください。

お金が貯まらないという人が今すぐやるべきこと【簡単4ステップ】

 

実際、30歳にして貯金はゼロでしたが、

そこからお金の習慣を改め、1年間で100万円を貯められるようになりました。

 

 

今回は、僕の実践している内容を元に、貯金0の人でも必ずできる貯金方法をお伝えします。

 

  1. お金の記録をつける
  2. 毎日財布をあける
  3. 小銭貯金をする
  4. 家計簿アプリを使う
  5. ポイントを貯める
  6. 固定費は全てクレジット払いにする
  7. 自動貯金アプリを使う

 

では早速いきましょう!

 

1、お金の記録をつける

マネーレコーディングとも言うようです。

「家計簿とは違うの?」と思うかもしれませんが、やり方は、もっとシンプルです。

  1. その日使ったお金を、ノートに書く。
  2. 慣れてきたら(30日目くらい)消費・浪費・投資に分けて書く。

これだけです。

家計簿がなぜ続かないのか、というと、内訳が面倒くさいからだと思います。

まずは、これくらい超シンプルなことで良いので、やってみましょう。

 

2、毎日財布をあける

あなたの財布は、レシートやポイントカードでパンパンになっていませんか?

この状況だと、間違いなくお金は貯まりません。

 

よく、「お金を大切にする人のところに、お金は集まってくる」と言いますが、

僕はあまりスピリチュアルなことは分かりませんが、実際にやってみると「そうだな」と思いました。

パンパンになっている財布には、新しいお金は入ってきてくれないようです。

 

家に帰ってきたら、まず初めに財布をあけることを習慣にしてみてください。

そして、やることは2つです。

  1. 使ったレシートを出して記録する。(レシートは必ずもらうようにしましょう)
  2. 財布の中の不要な物は捨てる。(使わないポイントカードなど)

 

3、小銭貯金をする

財布をあけることと、同時にやってほしいことがあります。

それは、小銭を全て貯金箱に入れることです。

財布は常に、お札だけにしましょう。

慣れるまでは、500円玉以外の、1円・5円・10円・50円・100円玉だけでも構いません。

貯金箱を用意して、財布の中の小銭は全て入れましょう。

 

財布にお札しかないと、お金を使うことに躊躇します。

小銭があるから、無駄な浪費が増えるのです。

例えば財布に300円とか入ってると、缶コーヒーとかレッドブルとか買って飲みたくなるじゃないですか。

お札しか入ってないと、「ちょっと我慢しようかな」となります。

 

もちろん、どうしても飲みたければレッドブル飲んでも良いのですよ。

でも、1000円札でレッドブルを買って、残りの小銭は全て貯金箱行きになります。

 

これを自分の中でルールとしてやってみてください。

僕の感覚では、これをやるだけで1ヶ月3000円くらい貯まります。

3ヶ月で1万円。1年で4万円くらい貯まります。

さらに、無駄な浪費癖も見直されるので、一石二鳥ですね!

 

4、家計簿アプリを使う

マネーフォワードなど、家計簿アプリを使いましょう。

僕は、マネーフォワードなしでは生活出来ないほど、手放せないアプリです。

家計簿アプリのメリット

  • 無料で使える(有料会員もある)
  • 銀行口座、ポイント会員、投資口座などの現在の資産状況を一元化できる(無料会員は限度あり)
  • 日々の資産の流れが可視化できる
  • クレジットや、光熱費の次回引き落とし額がわかる
  • アドバイザーが、相場と照らし合わせてアドバイスしてくれる
  • 家計簿として、使ったお金の入力ができる

いちいち、通帳に記帳したり、それぞれのサイトにログインして確認しなくても、

家計簿アプリがあれば、全ての状況が一目で把握出来ます。

会員情報を入力する手間はありますが、(たいてい忘れていたりして、再発行が必要だったり)

それが済んでしまえば、圧倒的に使いやすいです。

 

例えば、

「ペイペイで今月5000円も使ってるな」とか

「食費の1年平均は5万5000円か。もっと減らせないかな」とか

振り返りや、検証をすることが出来ます。

 

貯金ができるようになる一歩目は、お金を増やすことではなく、

「現状を正しく知ること」「無駄な浪費を減らすこと」です。

 

5、ポイントを貯める

スタンプカードなどのポイントカードは捨ててほしいのですが、

ポイント数がたまる物は、資産になります。

「たかが、数ポイントでしょ」

とあなどるなかれ。ちりも積もれば、1年で5万円分くらいのポイントが貯まります。

先ほど紹介した、マネーフォワードは、ポイント会員サイトの登録も出来ます。

1サイト300ポイントでも、5サイトあれば合計1500ポイントです。

これも立派な資産として管理して行きましょう。

毎月たまっていく流れが見えると、「貯金できてるな〜」と嬉しく感じますよ。

小額でも、ためている感覚・管理できている感覚を持つことが大切だと思います。

 

ポイントを貯めるコツは2点です。

  1. 生活日用品や、頻繁に買う物は、高還元率のショッピングサイトでまとめ買いする
  2. コンビニ・スーパーなどは、利用するお店を限定して、集中してポイント貯める

 

例えば、楽天は通常会員だと、ポイント1倍ですが、いくつかの条件をクリアすると最大16倍になります。

楽天ショップで日用品を1万円買ったら、1600円分のポイントが付与される仕組みです。

また、楽天ポイントは提携しているお店も多いので、ファストフードなどで食事をする際は、楽天ポイントを使えるお店にするなど工夫ができると良いですね。

ちなみに、我が家は、日用品など生活に必要な物は、全て楽天ショップで買っていますので、毎月4000ポイントくらい戻ってきます。

(2019年の合計獲得ポイント9万9000ポイントでした。)

 

また、交通費に関しても、鉄道会社が発行しているカードを持つことをオススメします。

ICカード連動になっているので、使うたびにポイントが貯まります。

営業マンなど、外勤で移動が多い人は、仕事をしながらポイントを貯めることができますね!

僕も営業マン時代は、東京メトロが発行しているToMeカードを使っていました。年会費2000円でしたが、ポイントを1万円以上獲得しました。

(ややこしいのですが、メトロポイント・メトロポイントプラス・カード会社のポイント(JCB)と、ポイントの3重取りが可能です。)

 

更に、クレジットカード連動のICカードは、残額が一定額以下になると自動でチャージされる「オートチャージ機能」がありますので、

いちいち、券売機でチャージすることも、残額不足で改札機につかまって、恥ずかしい思いをすることもなくなります。

 

6、固定費は全てクレジット払いにする

ガス・水道代・電気代・家賃・携帯代など、毎月必ず掛かるお金がありますよね。

それらを、直接口座から自動引き落としにしている人も多いかと思いますが、これらを全てクレジット払いに変更しましょう。

すると、クレジット会社からのポイントが付与されます。

同じ金額を払うなら、ポイント還元があった方が良いですよね。

セコいようですが、こうした数ポイント・数円でも意識できるかどうかが、貯金できるか・できないかの違いです。

 

また、クレジットカードは何枚も作るのはやめましょう。せいぜい2枚あれば十分です。

もし、既に3枚以上持っている人は、使う頻度が高いカード2枚だけ残し(カード会社が異なるものが望ましい)あとは、解約して、ハサミで切って捨てましょう。

理由は、何枚も持っていると、管理ができなくなるからです。3社も4社もクレジットの請求が来ると、怖くないですよね。

使うカードはメインで1枚だけ。もう1枚は何かの時の予備。というように決めておけば大丈夫です。

財布もスッキリしますよ。

 

7、自動貯金アプリを使う

自動貯金アプリをご存知でしょうか?

こちらもすごくオススメです。

「貯金アプリ オススメ」で検索したら、比較サイトが沢山出てくると思います。

僕は、フィンビーというアプリを使っています。

自動貯金アプリ|finbee[フィンビー]

アプリで貯金をもっと楽しく、カンタンに。finbeeは、日本初の銀行口座と連動した自動貯金サービス。

https://finbee.jp/

 

どういうアプリかというと、あらかじめアプリ上で設定しておいたルールを達成すると、自動的に通常口座から貯金口座にお金が送金されるという仕組みです。

例えば、

  • 定額貯金→設定した金額が毎日自動的に貯金されます。
  • 場所貯金→GPSと連動していて、特定の場所に到着したら設定した金額が貯金されます。
  • お釣貯金→クレジットカードを連携させることで、10円単位・100円単位など使った金額のお釣り相当額が貯金されます。

です。他にも機能がありますので、自分でルールを決めながら、無理なく自動的に貯金をすることが可能です。

僕も、これを使い始めたことで、1ヶ月に1万円くらいのペースで貯金できています。

ITの力で習慣化できるというのは、素晴らしいテクノロジーですね!

まとめ。貯金は無理にやらない。

 

いかがだったでしょうか。

アプリに関しては、初めは初期設定だったりで大変かもしれませんが、始めて見れば、その使いやすさに驚くはずです。

また、財布をあける習慣や、小銭貯金も慣れるまでは大変かもしれませんが、生活のルーティンにすると当たり前のようにできますよ。

大事なのは、仕組みを作ることだと思います。

例えば、貯金箱もテレビの脇に置いておけば、必ず目にしますので入れ忘れはなくなります。

 

ズボラな自分でも、どうやったらできるか?と考えてみると、自分なりの創意工夫ができるようになります。

そうやって、少しづつでも、貯金ができるようになると、「自分でもできた!」「今月は1万円も貯められた!」と自信がつきますよ。

そうなったときには、もう今までのズボラなあなたではありません。

 

 

以上です。素敵なマネーライフをお送りください!

今回も読んでいただきありがとうございました!

 

 

 

 

 

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