人見知り・内気・口下手の元リクルート営業マンがトップセールスになれた秘訣や、内向的な方でも活躍できる営業術や働き方をお伝えします。日々の営業活動で疲れた時の処方薬としてご活用ください。

内向型営業マンの処方箋

商談 営業

営業に初めて行くお客様と一瞬で打ち解けるコツ

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営業に初めていくお客様は特に緊張しますよね。

 

商談時間が近づき、訪問先の入口で胸がドキドキしながら、

「どんな人なんだろう」

「怖くないかな」

「上手くいかなかったらどうしよう」

といった不安の気持ちも出てきますよね。

 

いざ商談が始まり、あまり話が盛り上がらず、ひたすら商品説明をして終わってしまった。

もちろん、契約に繋がらなかった。

という苦い経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか。

 

そこで、今回は初対面のお客様でも一瞬で打ち解けられるコツをお伝えします。

この方法を使うことで、誰でも簡単にお客様との距離を縮めることができます。

 

きっと、あなたも一度は使ったことがある「あれ」を使います。

 

営業に初めて行くお客様と一瞬で打ち解けるコツ

初対面のお客様と一瞬で打ち解けるコツに使う「あれ」とは、

 

SNSです。

 

フェイスブック、ツイッター、インスタグラムなど、あなたも一度は利用したことがありますよね。

今でも使っているという方は、すぐに営業に活用できます。

今は使っていない、あるいは使ったことがないという方は、まずは登録をしましょう。

SNSを使ってお客様と距離が近くなる理由

理由

  • SNSで発信している自分の考えや趣味に共感してもらえるとうれしいと感じる
  • 趣味、嗜好がわかるので共通の話題があると盛り上がりやすい
  • 言われなくても調べてきたという、営業マンに対する好感度アップ

 

今やSNSを使っていないという人の方が少ないと思います。

特に自分でビジネスやお店を展開しているお客様なら、何かしらの形で情報発信をしています。

例えば、飲食店なら、インスタグラムで写真をアップしたり、ツイッターで告知案内をしていたりします。

経営者なら、フェイスブックやブログなどで、自分の考えや意見を発信している方も多いです。

 

そうした情報を事前にチェックし、商談の際に話を振ってみるだけでお客様との距離が一気に縮まります。

自分の意見や考えに共感してくれると誰でもうれしいと感じます。

また、共通の話題があったりすると、話も弾みます。

 

SNSを使ってお客様と距離を縮める方法

  • 商談前に、SNSで検索してみる(フェイスブック、インスタ、ツイッター)
  • 共通の話題や、盛り上がりやすそうなネタを探し、商談時に振ってみる
  • 商談後にSNSをフォローする
  • 次回商談の際に、最新情報についての感想を言ってみる

SNSとリアルのコミュニケーションを相互に行うことで、常にお客様と営業は繋がりが保てている状態になります。

個人でSNSをやっていない場合は、上司にお願いをして会社用のアカウントを作成してみるのも良いと思います。

 

僕も、商談前は結構リサーチしてました。

その上で、

「○○が趣味なんですよね。実は僕もやってます」

「SNS見ました。先日は○○に行かれたんですね。以前に僕も行ったことがありますがいいところですよね」

といったように話を振ってみると、一気に場の緊張が和らぐといったことを何度も経験しました。

 

まとめ|初回営業は事前リサーチが重要

お客様の会社のことやビジネスを理解したいなら、ホームページや求人広告などを見て企業理解を深めましょう。

ただ、商談は人対人なので、お客様個人に目を向けることも重要です。

今は個人が情報発信をする時代です。

このブログも、フリーランスとして活動している僕にとっては、名刺代わりになっています。

 

ぜひ、情報は積極的に取りに行きましょう。

 

以上です。

ではまた!

 

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